ひとが成長するときは、まず、まねてまなぶのです。

というタイトルのほどでもないのですが・・・
つくづく、人は誰かほかの人と関わることで生きていく生き物だなと思うのです。

新生児の成長は、個人差はあれど
だいたいの子が、だいたいの順番できちんと発達していきますが

やっぱり、お手本や、真似できる存在が近くにいると、
自分も負けじと頑張ろうとするなと感じました。

写真 1-26

同じぐらいなら、同志、そしてライバル。

ちょっと先輩なら、お手本。

一人で模索するよりも、
正しいやり方や先をいく人の様子を真似したほうが何倍も早い。

今日も、お兄ちゃんに絵本を読んでもらって口元をじっと見て、
周りの子がずりずり歩くのやずりずりするのを見て、
自分も動きたそうにむずむずしていました。

***

仕事でも、新入社員のころは、
とにかく一番の先輩(というか上司)の真似をすべく
仕事の進め方、話し方、メールの打ち方、
考え方、着地のさせ方をまねてまねてとにかくまねて、

まねしすぎて話し方や仕草の変な癖までコピーするぐらい真似したので
●●さんと話してるみたい、と周囲から言われるぐらいになり
ある程度型を作ってから、自分ぽさがだんだんと出せるようになりました。

仕事とリンクさせるわけではないけれど、
子どもの成長はきっと真似ごとが大部分を占めることになると思うので

改めて、自分の考え方や人との接し方、仕草や動きなど
ひとつひとつ、真似されるに値するものなのか
子どもがわかりやすくまねし始めてしまう前に、見直したいと思います。。。

今日、遊びにいかせてもらったおうちの玄関、
みんなの靴。

IMG_1333-0.jpg

わいわいみんなが集まって、
いろんな月齢の子どもがいたので、
娘もみんなのことをじーっと見て観察していました。

私が家で、横でハイハイを見せて真似させようとするよりも何倍も
刺激になったことだと思います(^^)

興味がある方はこちらのブログもどうぞ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です