北欧旅行ログ⑦ ロヴァニエミを楽しみ尽くす2泊3日。メインのみどころ、サンタクロース村とオーロラ

都市の名前はあまり有名ではないですが
サンタクロースの村、といえば
ピンとくるのではないでしょうか。

ロヴァニエミってどこ?

ロヴァニエミの場所は、ここです。

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ぎりぎり、ちょうど北極圏に入るところ。

ヘルシンキから、飛行機で1時間ちょっと。
北に約800キロ進んだ場所にある、ロヴァニエミ。

私たちが行ったのは10月下旬で、
ちょうど気温は、5〜10℃。

洋服は、ダウンを着ましたが
死ぬほど寒い!!という感じではなくて
割と過ごしやすかったです。

正直、ここの街は冬の雪景色が似合うので
雪があったらもっとよかったな〜と思うところ。

一番のメインは、サンタクロース村の行き方とバスの時刻表

ロヴァニエミに来て、
サンタクロース村に行かない人はいないと思うほど
村一番の観光スポット。

ここではサンタクロースに会えたり
一緒に写真を撮れたりします。

また、住所名前を書いて申し込むと、
クリスマスの時期に、サンタさんからの手紙が
届く仕組みになっていて
私も、小さいこどもがいるお友達たちの分を
何人分も、申し込んできました!

行き方は、タクシーで20分ほど走るか、
中心街からバスに乗ります。

ホテルでもらった時刻表。
(2015年10月下旬現在です)
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帰りは、鉄道駅まで行かずに
シティセンターで降りるのがポイントです。

鉄道駅は割と、中心街から遠いので
20分ほど歩きます。

サンタクロース村で、サンタさんに会いました!

雪がない今の季節は
割と人が少なくて、曇りだったこともあり
がら〜んとしていました。

サンタさんも、暇そうでした笑

サンタさんと一緒の写真は、
カメラ持ち込みが禁止されていて
その場で小人が撮ってくれるものを購入するしかありません。

35ユーロもしましたが
ここはやはり、購入。

ちなみに、ビデオもあり、
後日WEBからDLできる仕組み。
ビデオ付きは、40ユーロぐらい。高!!

サンタさんの部屋に入るまでには、
きっと、冬は相当混むんだろうな〜と思われる
行列用の、ディズニーランドみたいな長いお部屋が。

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割と暗い。
ここをずんずん進んでいくと、
サンタさんのいる部屋の前で順番を待ちます。

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そして小人さんが案内に来てくれ、
無事、写真を撮れました!

実物のサンタさん、おひげがすごくて
手があたたかったです。

ちなみに娘は、めったに人見知りしないのに
ばっちり号泣している、
とってもいい写真が撮れました笑

サンタクロース村の隠れアクティビティ、トナカイそり

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冬ではないので、車輪付きの車でしたが泣、
サンタクロースの家の向かって右のほうに
小さく、トナカイそり、の看板を発見。

ロヴァニエミのアクティビティといえば
トナカイそりや、犬ぞり。

ウィンタースポーツが出来る時期なら
この2つは是非体験してみたいところ。

私たちは、犬ぞりはとーっても激しいと聞いていたので
娘もいることだし、トナカイそりだけ体験しました。

400mか、1kmか選べて、
お姉さんがトナカイを引きながら歩いてくれます。

静かな森のなかを歩くのは、
雪がなくても、音が静かでしーんとしていて気持ちよかった〜

帰りのバス停も割と近くで見つけやすいので
時間ぎりぎりまで、楽しめます。

いつかまた、子どもが物心つくようになったら
もう一度、リベンジしたいと思うのです。

ロヴァニエミに来たら必ず行くべし、オーロラツアー

結論、オーロラは雨で見れなかったのですが。
オーロラといえば、カナダのイエローナイフか
フィンランドのオーロラが有名どころ。

極寒の中でオーロラを待つイメージが強いですが、
実は、秋のこの季節も
オーロラを見ることが出来るので
子連れの場合は、寒すぎないこの季節もおすすめとのこと。

オーロラを見るには、

①オーロラツアーに参加
②ホテルや、街のはずれから自力で観測

の2つの選択肢があり、
私たちは、2泊のうち1泊は、オーロラツアーに参加しました。

※ツアーは、ラップランドサファリ、という会社のものに申し込み。

防寒着を貸してくれ、
明かりの少ない、オーロラを待つスポットまでバスで1時間。

北のほうに行くので、街とは天気も違い
明かりが本当にないので、真っ暗です。

ちょっと、10ヶ月の赤ちゃんを連れてのオーロラツアーは
思ったより過酷でしたが、
夜なので、ずっと寝ていて抱っこしていれば
何とかなりました。
(それでも、ごめんよ〜という感じでしたが・・・)

この時期ならそこまで寒くないので大丈夫でしたが、
11月以降はとーっても寒くなりそうなので
赤ちゃんはちょっと厳しいかな。

ちなみに、ラップランドサファリのオーロラツアーでは
こども用(赤ちゃん用)の防寒着は
サイズ90から用意がありました。

0歳はなかなか難しいですが、
私たちは、その防寒着を借りて、
娘はさらに中に自分のダウンを着込んで出かけました。

オーロラを待つ間は、
屋外で、たき火をしながら待ちます。

赤ちゃんも、大人も、煙の風向きに注意。
大人だけなら、マスクがあるとよいかも。

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はからずも、フィンランド流、
たき火でソーセージを焼いて食べる、
という体験が出来たので、ちょっと嬉しかった。

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そのあとは、コーヒーやあたたかいベリージュースなどを頂きながら
オーロラを2時間ぐらい待って、
また、バスで街まで戻る、という行程です。

自分たちではいけない場所まで
連れていってくれるので、
ロヴァニエミまで来たら一回は参加するとよいと思います。

街からオーロラを見る方法。スカイホテル オーナスヴァーラに泊まる

ロヴァニエミの中心街付近のホテルは
全て街中にあるので、
オーロラは見えません。

ホテルでゆっくりしながら
たまに、ホテルに設置されている展望台にいき
オーロラが出るのを待つ、という選択肢
もあります。

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子連れだったので、2晩もオーロラツアーはきついだろうと思い
今回は、ラップランド スカイホテル オーナスヴァーラに宿泊。

山のロッジのような、
でも、防寒がすばらしく効いているホテルに2泊しました。

夜ごはんも、朝食ビュッフェも美味しくて大満足。
野菜が多く採れて、割とオーガニックなレストラン。
フィンランド流のサウナも小さいながらついていて
ものすご〜く、あたたまります。

ちなみに、子連れだと、朝食がビュッフェだととっても嬉しい。
娘も、なんだかなんだ、離乳食も持っていきましたが
毎食、朝ご飯はホテルのビュッフェから
すこし拝借して、野菜やヨーグルト、パンなどを頂きました。

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また、このホテルでは
ハスキー犬のぬいぐるみのプレゼントも^^

スカイホテルは、街からタクシーだと5〜10分ぐらいの場所にあるので
森の中で、周囲の明かりがほぼありません。

なので、オーロラが見れる日だと
ホテルからも見れるんだとか。

私たちは見れませんでしたが
お部屋も広くて、大満足。

せっかくなら、雰囲気のあるこういうホテルに泊まりたいですよね。

さて、次は、ロヴァニエミからバスで1時間のところにある
隠れたみどころ、ラヌア動物園の記事を書きたいと思います!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

子育てや暮らしに関するちょっとしたことを
不定期で更新していきますので
また読みに来ていただけたら幸いです^^

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