山田奈美さんの離乳食講座をうけて

離乳食のお料理講座、行ってきました。

ちょうど、実家に帰ったタイミングで
講座があることを知り、
平日昼間、葉山の素敵な古民家で
お話を伺ってきました。

***

もともとは、
この本をたまたま手に取ったのが
きっかけでした。

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育児雑誌やWEBの情報をみて
離乳食に関して調べていたときの
何ともいえない、違和感。

・離乳食は、とにかくフリージングで時短
・基本的には色々混ぜて栄養をとる、流動食

そんな考え方に???と思い
改めて、栄養に関して知識が欲しい、と
思うようになったのです。

***

また、ベビーフードも
個人的にはあまり好きではなく、
海外旅行にはやむをえず持っていきましたが、
瓶詰め、パウチに入ったレトルトのものは
旅行以外にはほぼあげていません。

一度、食べてみましたが
美味しいとはなかなかいえず
体が受け付けませんでした。。。

こどもに食べさせるものは
自分も食べて美味しいと思うものがいい。

ということで、

素材を生かし、

無理なく美味しいものを
出来るだけきちんとした味覚が育つものを
その子の成長にあわせて、ゆっくりと与えていく

旬のものを、素材の味、食感が味わえるように
調理して与える

そんな考え方に共感して、
一度、お話を伺ってみたいな〜と思っていたのです。

こんな、素敵な古民家で
講座を行われています。

IMG_5689

参加者は子連れが多いので
調理実習ではなく、
作っている様子を間近で見るスタイル。

IMG_5688

そういえば、他の人の台所やキッチンを見るのは
なかなか機会がないので、
やっぱり、実際に作るところを見れるのは
とても、貴重なことかも。

そして、蒸し器をつかって
15分ほど蒸された美味しそう〜なごはんたちが
テーブルに並べられ、

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大人たちの味見と、
こどもたちの味見も一緒に
みんなで食卓を囲んで、いただきます。

どれも、やさしい味で
からだに良さそう〜なごはん。

ある程度、1歳ぐらいからは
歯ぐきで噛める固さに蒸したお野菜を
素材の形が分かるような大きさに切ること。

変に混ぜ込んだり
形が分からないようにペースト状になんてせずに
噛まないと食べられないように、あえてする。

などなど、よくよく考えればそうだよな〜と思う内容が
たくさん盛り込まれていて、
とても勉強になりました。

***

特に、日本で生まれ、
日本で育つ子どもだからこそ
日本の国で採れる食材をとるということ。

遠い国から輸入するものは
保存料も使っているし、
その国の気候や風土にあった効果効能をもつ食べ物。

だから、日本で育ち、日本で実ったものを頂くこと。

前にも、出来るだけ
住んでいる地域に近い場所でとれたものを
頂くべし、と何かの本で読んだ気がします。

運ぶ手間、時間はなるべく少なく。
それが、新鮮なうちに頂ける最もシンプルな条件。

毎日のごはんが、またすこし楽しくなる
離乳食講座でした。

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