無印スタッキングシェルフをつかった家族の本棚つづき。こどものおもちゃはラタン材の箱が使える

我が家の本棚は、家族みんなの分をまとめてひとつのスタッキングシェルフに一元化しています。
入り切らない文庫本はすこしだけ、別の棚に入れていますが
基本的には全員の本をここにまとめることで、毎日使える収納にしています。

もちろん、娘の絵本たちもすべてこちらに入っているのですが、
最近は、娘のおもちゃの積み木と絵本を、こんな感じでラタン材のカゴに入れて
一緒に本棚にしまうことにしました。

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地震が来たら、など色々と考えると出来るだけこの本棚の近くで遊んでほしくないので、
朝起きたら、この箱をもってリビングの真ん中に広げ、夜娘が寝てから本棚にまとめてしまいます。

まだおもちゃの種類がそう多くないので、絵本と積み木だけこの本棚に入れて
あとのぬいぐるみやら細かいおもちゃたちは、IKEAのカゴに入れてリビングの真ん中に置いています。

このカゴのいいところは、たくさんありますが、
やっぱり同じシリーズで規格が一緒なので、スタッキングシェルフにぴったりおさまるところ。

それから、木のカゴですが質感がいいので、こどもが持っても軽いし手が傷つかないところ。

それから、きちんとした四角の箱なので、おもちゃを出したあとはひっくり返すとちょっとした机にもなるところ。

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ちょうど先週くらいから、積み木を「積む」ということが出来るようになったので
このぐらいの、小さな作業台になるカゴがあるのはとーっても便利なのです。

本当はこのサイズに持ち手がついているとパーフェクトだったのですが
持ち手がついているサイズは展開がなく、この形になりました。

娘のおもちゃが増えてきたら、種類ごとに箱を増やして収納できそうです。

きっと、おもちゃ箱としての役目を終えたあとは
何か形を変えて、我が家の収納ボックスとして働いてくれるとおもいます。

長くつかえて、何通りにも使える定番品を選ぶのが最近の我が家のテーマなので
これはとてもよかった買い物なのです。

▶︎▶︎▶︎無印スタッキングシェルフの収納記事はこちらからどうぞ。

興味がある方はこちらのブログもどうぞ。

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