南部鉄器の鉄瓶と、白湯と、コーヒーカラフェ

南部鉄器の鉄瓶、私はたまたまメルカリで買いました。

理想のかたちを見つけ、手頃な価格と新品ということで
即決し、早速手に入れたのですが
これでお湯をわかすとまろやかで美味しいのです。

そして、南部鉄器のお手入れ、想像以上に楽チン。

というか、ほぼ、何も手入れしなくていいのが鉄瓶の良さかもしれません。

一般的に、やかんやケトルでお湯を湧かしたら
その後洗剤で水洗いをすることもなく、
お湯を入れっぱなしにしておいてしまうこともありますが、

鉄瓶の場合は、お湯を中に残さずに全て注ぎ切ってしまい、
あとは予熱で水分を蒸発させて、それでおしまいです。

鉄瓶の中に錆び止めがぬってあるので、
わざわざ手を突っ込んだり、こすったり、
ましてや洗剤でゴシゴシするのは厳禁。

最初はそういうルールもうまく出来るかな〜と不安でしたが、
これはイコール、手入れをするな!!!ということなので(笑)
私にはとても楽チンだったのです。

***

ちょうど1、1ℓぐらい入る鉄瓶で、
お水も入って持った感じはラクに持てるぎりぎり、という感じ。

これ以上大きいサイズだと、ちょっと重すぎて
片手で持ってお水を入れたり注いだりするとさすがに疲れそうです。

これだと、お湯を8割ほど入れて湧かしたときに、
自分の飲むコップにくわえて
いつも使っているコーヒーカラフェ(600ml)にすべて注ぎ切るとちょうどいいです。

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それか、麦茶をいつも入れている保温ポットに入れてもちょうどいい。

どちらの使い方でも、全部お湯を使い切れるので、
あまり残ることはないです。

たまに、下ごしらえに使ったまな板の熱湯消毒のために
一杯だけお茶を入れて、あまりはまな板にかけたりして使い切ることも。

どちらにしても、ちょっと残しをすることがなくて
お手入れも放置でいいので楽チン。

そして、こういうときには、キッチンの棚がスチールラックになっていて
タフに使えて乾かしやすいのも結果よかったな〜と思います。

朝起きてすぐと、帰ってからすぐ、
それから、料理に取りかかるとき、の3回ほど
1日にとりあえず鉄瓶でお湯を湧かしてから何かを始めるようにしています。

一番いいお手入れは、毎日使うことだそう。

使わずに放置しておくのが一番よくないようなので
すこしだけ重たかったりはしますが
これからも大活躍してくれる、大事な暮らしの道具になってくれる予感がしています。

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