プチドリンクバーを自宅に開くたのしみ

家でゆっくりお茶をいただく時間。

独身時代はお茶といえば、カフェに行くのが当たり前。

結婚してからも、働いているときにはなかなかゆったりとした時間は持てず、
いかに睡眠時間をうまく確保するかが全て(笑)。

最近ようやく、子ども達が寝たあとや、
育休中なので朝送り出してから家事を片付けてちょっと一息する時間という
いわゆる”お茶の時間”をきちんととれるようになりました。

夫とふたりのときは、コーヒーをゆっくりカラフェで頂いたり
ティーポットでお茶っ葉を入れますが、
どうしてもひとりだと、入れすぎても飲みきれない。

それから、お茶っぱの類は、色々と買っても
結局飲み切るまで次のものを買いにくいので、余ってしまったり。

なので、最近のスタイルは、なんちゃって自宅でドリンクバー。

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キッチンの引き出しのなかに、ドリンクバーの引き出しがあって
そこからティーバッグ(たまにていねいな気分のときはお茶っぱ)を選ぶ。

この、選べる楽しみも、ちょっと嬉しかったりします。

最近のお気に入りは、無印のノンカフェインシリーズのいろいろなお茶。

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一袋に8パックずつなので湿気ないうちに飲みきれるし、
いろいろな味が楽しめるのも嬉しい。

来客のときは、なかのケースごと机に置いて
好きなものをセルフで楽しんでもらうような、気軽な楽しみ方もできます。

ちゃんとしたおもてなしのときは、きちんとお茶やコーヒーを入れますが
長時間だったり気取らない集まりのときは、
これはこれで選べて嬉しいと言ってもらえたりもします。

また、ケースを決めたので、ドリンクバーはここに入るだけと決めて
買い過ぎも防げるし、ゆとりがあるので頂き物のちょっとしたお茶なんかも
ここに入れておけるようにしています。

***

そして、お茶と一緒に頂きたいちょっとしたお菓子も
同じ引き出しに入れています。

あまり今までお菓子は家に置いていなかったのですが、
チョコレート一粒、とか、
クッキー1枚、とか、個包装のものにするのがポイントで
そうすると、ほんの一口分だけぱっと取れていいのです。

食べ過ぎも防げるし、
お茶うけにもちょこっと添えて出せるし、
ドライブのときにもざっとひとにぎり持ち出せるし、
個包装、いいな〜と最近おもっています。

個包装で、ちょっとしたお菓子だけど出してもらうと嬉しくなる、
そして保存期間も長いお菓子をこれから探して
いろいろと集めてみたいと思っています。

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