きちんと常備菜が苦手な人でも出来る献立ノート。

常備菜ブーム、私はなかなか週末にどーんとまとめて出来上がりおかずを作り置きするのが出来ず、しばらく常備菜から離れていました。。。

ですが、やっぱりこどもと向き合う時間を増やしたり、
夕方の何となくのバタバタをなくしたいと思い、作り置きを復活させることにしました。

いろいろと試してきたなかで、試行錯誤した結果私でも出来るようになって定着しつつある方法をメモしておきたいとおもいます。

■献立ノートを書くタイミング
週1回がちょうどいい。

タイミングは毎週金曜の夜。

コープ自然派の宅配で野菜や乳製品が届くのが金曜の夕方。
なので、週1の基本の買い物も、金曜にまとめてすることにしました。

ノートも月曜始まりのものにしました。
(土日がまとまっていたほうが何となく見やすいので)


ちなみに、我が家のカレンダーも、土日に泊まりでお出かけすることも多いので
日曜始まりではなく、月曜始まりのカレンダーにしています。
(ほんと細かいこだわり)

そうすると、一気に食材が集まるので、まとめて下ごしらえが出来ます。

まとめると、もちろん作業効率はよくなりますが、それだけではなく、ゴミ出しもまとまるので次の日の土曜の外出時にゴミ出しが出来てちょうどいいのです。

また、我が家の場合、土日は割と外に出かけることがあったり、
夕方せっかくみんなで遊べる時間を料理に使うのももったいないので、
出来るだけ、金曜の夜に作り置きを充実させておくと週末気にせず遊べるので嬉しい。

たまに、友達が金曜夜に我が家に集まって子どもたちも一緒にわいわいやることもあるので、
その場合は土曜の夜に持ち越します。

金夜の会は、次の日の夕飯のおかずになるような煮込み料理などをぐつぐつやりながら夜ごはんを食べる会なので、もし、金夜の会があったとしても、土曜のぶんのおかずは完成している!というとても嬉しいシステムなのです。

■買い物ルール
コープ自然派の宅配も、歩いていく店舗での買い物も、
献立ノートは持っていかず、あらかじめリストも作らずいきます。

ざっくり決めているのはこのルールだけ。(例外あり)

・1週間は7日間。肉、魚を半々にしたいので、それぞれ容量は多いほうのものを4種ずつ購入。
 ※そのとき、何となくハンバーグにしよう、とかしゅうまいにしよう、など決める
 ※毎回ひとつは焼き魚を入れておく(究極の時短料理!)

・野菜、調味料。乳製品や納豆豆腐類は基本的に宅配なので、見るのは主食用のものが中心
 
・そのほか、ざっと売り場を見て気になった副菜になりそうな食材も入れる

・かご1つ分に入るだけ購入。買い過ぎ防止!

そして、そうやって買ってきたものたちを思い浮かべながら、金曜に献立ノートを仕上げます。

■献立のざっくりルール
これまたざっくりですが、決めたのはこの枠だけ。

普段は、白ごはんにお味噌汁が基本なので、おかずを3つだけ決めて書きます。

メインと、副菜2つ。
副菜のひとつは作り置きの完成おかず、もうひとつは当日和えるだけ、混ぜるだけ、サラダだけ、などのもの。

作り置きはがっつり作るは金曜、すこし足すのは火曜にしています。
だいたい食材は2、3日ぐらいは何でももつので、そのぐらいのタイミングでまとめればちょうどいいのです。

これにくわえて、野菜のお漬け物は何かしら常に用意しているし、
ごはんのおともになるものも、祖母からもらったうつわに3種類、何かしら常備しています。

献立ノートをつけはじめてよかったのは、食材の使い回しに悩まなくなったこと。

たとえば、月曜に手羽元のメインを作ったら、木曜あたりで副菜やスープに手羽元の残りを使う、などは一週間分まとめて献立をつくるから決めやすいのです。

出来るだけ、宅配がくる前日に冷蔵庫を空っぽにしたいとおもっているので、例えば、金曜の夜は、前日の夜にいろいろ残り野菜のポタージュ、火曜も野菜スープ(トマトやコンソメ、クリームでも)と決めています。そうすると、余った野菜のはしっこやかけらたちを放り込んでぐつぐつ煮込むと旬の野菜たちのおいしいスープが頂けます。

バターとタマネギ、それから何もなければじゃがいもやごはんを入れればおいしくなるポタージュは本当に便利。
こどもも、そのままでは食べてくれないお野菜も、ポタージュにすれば一緒に栄養が摂れるので嬉しいのです。
ストウブでぐつぐつ煮込めば調理もとても早く、あっという間。

もう少しレパートリーを増やしていきたいなとおもっているので、
週にゆっくり料理が出来そうな日は、新しいレシピ本メニューを作ってみる日にしてみたりもします。

献立ノート、とっても便利です!

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