紙袋の保管と、活用のルール

買い物するたびに増える、レジ袋と紙袋。

レジ袋は毎日のキッチンゴミ用に使うとしても紙袋はなかなか使い道が少なく、以前まではだいぶ余らせてしまっていました。

紙袋は持ち歩くに恥ずかしくなく厚手のしっかりしたブランドのものはなかなか捨てられずに、メルカリ用や、何か友人に渡すときに使うかも、とため込み、あるとき一斉に処分!と使えずにいた袋たちもいました。

紙袋保管のルールは3パターン。

私のなかで固まったルールは3つ。

紙袋保管のルール①未使用紙袋/厚手は、3サイズで保管。大・中・小3種を、上限1袋。

しわになっていない/新しくてまだ使っていない/余分に頂いた新品の紙袋で、かつ誰に渡しても恥ずかしくない(ここ重要笑)ブランドやショップのものは、大中小の3種類に分けて、それぞれ1袋におさまる分だけ保管しています。

・ちょっと友人にこどもの服のおさがりをわたすとき

・おやつやちょっとしたおすそわけを自宅からもっていくとき

・など、何だかんだないと不便な3サイズごとに分けて保管しています。

そして、大事なのはどんなにお気に入りの紙袋でも、1袋ずつにおさまる分だけもつように。

主には、洋服を買ったときのきちんとした厚手の紙袋です。

紙袋保管のルール②使用感がある/薄い紙袋は、洗面所や2階のゴミ袋へ。

我が家には、洗面所のごみ箱はありません。ごみ箱があると、ゴミ出しの日のたびにゴミ袋を入れ替えたり、ゴミ箱そのものを洗う手間がかかるのでゴミ箱の数はなるべく減らしたい。

そこで役立つのが、一度使ってシワがついたごみ袋なのです。

こんな感じで、洗面所の右側

洗面所の棚の扉にフックで吊り下げてあり、洗面所で少し使ったティッシュやコットン、日用品を開けたときのパッケージやちょこっと掃除用の古はぶらし、古布雑巾なんかを入れる用に大活躍しています。

微妙~に目線と同じくらいの高さにあるため、中身はよほど背伸びしないと見えません。

洗面所ですが、そこまで濡れたごみは出ないので、薄い紙袋でもへっちゃら。サイズはあまりに大きくなければ構わず色々使っています。

来客の時も、あまりしわしわや、ド派手なものでなければもうそのまま出しっぱなし。

使用済の紙袋なので、いっぱいになってきたら気にせずそのまま処分できるので、ごみ箱を洗うというプチ家事から解放されます。

今は娘たちも小さいので自分の部屋はないですが、今後それぞれの部屋をもったらぜひごみ箱は紙袋方式にしてもらいたいと今から決め込んでいます笑。

紙袋保管のルール③極小サイズの紙袋は、お菓子やおかずのおすそわけ用に、キッチンに常に3つほど。

マンション住まいのときはそこまで頻繁でなかったのですが、戸建てに引っ越して嬉しいのはご近所さんとの交流。

こどもたちがちょっと遊びに行ったお礼に、作りすぎた夕飯のおかずの差し入れに、食べきれないお土産のおすそ分けにと、ちいさ~な気取らない紙袋が大活躍です。

ここもやはり、薄手の紙袋だとぺらぺらになってしまうので、しっかりした紙の袋だとかならずストックしておき、すぐ出せるようにこれだけキッチンに収納。

他は頻繁に使わないので、洗面所のストック棚に入れています。

と、そこまで厳密なルールでもないですが、一定数よりも紙袋を増やさないことと、洗面所の紙ごみ袋ルールは、紙袋を無駄なく使い切る方法として私のなかで定着してきているので引き続きこのままいければと思っています。

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