もう米びつには移さない!1合2合と測らないお米の収納と炊飯の手順

ごはんづくりにおいて最も頻度の高い、炊飯。

どんなメニューよりもよくつくる、白ごはん。

ほぼ毎日欠かさず食卓にのぼる大事な一品です。

(白ごはんを一品って初めて言った…笑)

脱炊飯器を試してみて

2年前頃から土鍋炊飯となり、

その後、土鍋が重く感じるようになったので

今は、ジオ・プロダクト18センチ両手鍋か

22センチのストウブ(ココットラウンド)を

炊飯用として使っています。

こどもの頃からずっと1合、2合と数えてきて

4人家族で2合半、が基本の分量でした。

ですが、お鍋でごはんを炊くようになって

はじめてしったシンプルな事実。

”お米の量=水の量”(無洗米の時は少しお水多め)

それなら、1合半、などと律儀に図らずとも

同じ容器にお米を入れ、その後お水を入れれば

お米の分量を測る、という手間が省けます。

いまは、小さめのボウルがちょうど2合弱なので

ジオならこれ1杯、

ストウブならこれ1,5杯ぶんと決めています。

少し多めにすくったら同じ分だけ、

少なめの場合は、それに合わせて水を調整。

当たり前にお米は1合、2合で測ると

ずっと思っていましたが、

量さえ同じがキープ出来れば問題ないので

細かいことですが、大分時短になりました。

そして、肝心のお米の収納です。

ガスコンロでお米を炊くので

お米の位置は、コンロのすぐ下のワゴンに。

コンロの換気扇にくっつけたマグネットフックから

ちびザルを外し、

そのまま米びつ代わりのホーロー容器へ。

ちなみに、ホーロー容器には

5キロのお米がぴったりですが

お米は袋のまま、容器にすぽっといれてます。

こうすることで、毎回最後の一粒と格闘しなくてもよく

少なくなったお米をすくうために

米びつを傾けたり、持ち上げたりする必要もありません。

何なら、毎回新しい袋になるので

毎回米びつを洗い、乾かして…とする必要もないのです。

重いお米は、生活クラブの宅配か、

ふるさと納税で定期便で購入していた時期もありました。

スーパーでお米を買ったことはほぼ記憶になく

玄関まで届けてもらえる、とても便利な世の中に感謝です…!

鍋で炊くのもとても簡単で、

炊飯器のようにコードもないし、洗う部品も増えません。

何より美味しいので、

今は、炊飯器が欲しいと思わなくなりました。

ガスコンロに”ごはん”ボタンがあり、

自動調節もしてくれそう。

この手の機能、なかなか使っていませんが

ごはんのガス炊き、美味しいので本当におすすめです。

お米は測らない、米びつにうつさない。

生活にスタイルに合えば、ぜひやってみていただけたらと思います^^

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