とびっきりの夕焼けと朝焼けに、思うこと

引っ越す前、東京で暮らしてた家から見えた夕焼けが好きでした。

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15階のマンションの角部屋で
窓が大きくて光がいっぱい入る部屋。

不動産て、部屋に入った瞬間になんとなく感じる”気”があって
一番最初に感じたその感覚は、だいたい合ってることが多かった。

最初に一人暮らしをした家も
結局びびっときて、最初に内見した部屋だったし

次の家は、友達の家だったレトロな団地の部屋の雰囲気がとても好きで
引っ越すから次はいる?といわれ、前の家から徒歩2分のところを即決した。

そして、その後のマンションは、ひとつしか内見せずにピンときてすぐ決めた。

思えば、一人暮らしの頃は、
それぞれの部屋で暮らしていてしばらくたつと飽きるのか
思いっきり居場所を変えたくなるのか、
1年少しぐらいごとに、引っ越しをした。

写真-24

朝、まぶしくて目が覚めたあの部屋の朝焼けは
毎朝見逃してたのがもったいない!と思う美しさだった。
(でも眠いから結局寝ますが・・・)

中目黒近辺の、それぞれの部屋が、
それぞれの時期の仕事やライフスタイル、
出来事を呼び寄せてくれて、
おかげでものすごく、東京暮らしを満喫できた気がする一方で、

毎年自分のフェーズを変えたり居場所を新しくしたり
気持ちを一変させたくなってしまうように
ずいぶん生き急いでいたようにも思えます。

この1年で、少し落ち着いたり
ゆったりすることの気持ちよさもわかったので
改めて、今までより少し、ゆとりと丁寧さをもって
暮らしていきたいと思うのです。

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